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活用事例

はいチーズ!を導入してくださった
園の事例をご紹介します

先生プラン カメラマンプラン

半日がかりの写真販売作業を大幅に省力化! 保護者の問い合わせもゼロに!

お答えいただいた方 ふたば認定こども園双葉幼稚園 副園長 藤原先生 主事 林先生

【園紹介】ふたば認定こども園双葉幼稚園について

1954年、京都の東本願寺を本山とする真宗大谷派西念寺の私立幼稚園として設立されました。創立60周年となる2015年、子ども子育て支援新制度の実施に伴い、教育と保育を一体的に提供する幼保連携型認定こども園として「学校法人双葉学園ふたば認定こども園双葉幼稚園」を開園。現在は1歳児クラス~5歳児クラス計195人が在籍しています。(2021年2月現在)

「はいチーズ!先生プラン」を導入いただく以前から写真撮影・販売をされていたそうですが、どのような課題がありましたか?

2018年に「はいチーズ!」を導入するまでは、職員が撮った写真をプリントして、壁に貼り出して販売していました。保護者は来園した際に壁に貼られた写真の番号を紙に書いて注文し、職員が集計や集金、焼き増しの注文まで行っていたんです。

当時は、とにかく写真販売に労力がかかっていたのが課題でした。行事になると写真が300~400枚にもなりますし、作業に半日かかることもあったんですね。今はもう元の方法に戻ると思うと「ゾッとするね」というぐらいです(笑)。

また作業時間だけでなく、写真番号の間違いや焼き増し発注のミスが起きやすかったのも負担となっていました。どこでミスが起こったのかもかわからないことが多く、ミスがあった分の費用負担が園なのか保護者なのかも不明確で、お互いにストレスになってしまうこともありました。

大変な手間がかかってしまっており、課題感が大きかったのですね。数ある写真販売サービスの中から、なぜ「はいチーズ!」を選んでくださったのでしょうか?

写真販売のサービスはいろいろと比較検討して、「はいチーズ!」に決めました。当園の場合は、写真販売を収益化するというよりもとにかく省力化が目的でしたから、なるべく保護者の費用負担は増やしたくなかったんです。ほかのサービスでは写真の販売単価が設定されていた中で、「はいチーズ!」は写真の単価が比較的自由に選べたのが決め手でした。

収益化は目的ではなかったですが、結果的には「はいチーズ!」導入によって写真販売にかかる手間が大幅に減らせたうえに、売上は増えているので収益も大きく改善しています。

はいチーズ!」導入後、写真販売の手間はどのぐらい改善しましたか?

まず関わる人数が大きく減りました。以前はそれこそ10名以上の職員が一斉に集まって、写真をセレクトしたり、壁に貼り付けたりする作業をしていましたが、「はいチーズ!」導入後は写真担当の職員が1人で担当しています。各クラスの担任の作業は、写真のセレクトだけになりました。

作業時間や関わる人数もかなり減りましたが、「はいチーズ!」を使うことで職員が集まらずにそれぞれがちょっと手が空いた細切れの時間で作業できるのは、忙しい職員にとっては大きなメリットでした。

「はいチーズ!」を導入して、保護者の方からの反応はいかがですか?

写真販売はあくまでも保育のほんの一部ですから、大きな話題になることはあまりありませんが、販売数や保護者の様子を見ていると利便性は大きく変わったと思います。

壁貼りの販売では、保護者が写真を買うために来園する必要があったので、時間を区切って販売していました。ところが指定の時間に来園できない保護者がいたり、集まりすぎて駐車場に車が滞留してしまって近隣からクレームを受けることもあったんです。赤ちゃん連れなど下にきょうだいがいる場合にも大変ですし、実は購入をあきらめていた保護者もいたと思います。

販売枚数も壁貼りでは300枚程度が限界でしたが、「はいチーズ!」では枚数制限がありませんから、職員は準備にかかる時間も減りましたし、保護者は選べる枚数が増えました。販売枚数を見ていると、保護者だけでなく祖父母が購入している様子がうかがえたり、「買いすぎちゃった(笑)」といいながらも、嬉しそうに報告してくれた保護者もいましたよ。

「はいチーズ!先生プラン」では、画面操作が難しそうなどの声もありますが、実際使われてみていかがでしょうか?

たしかに作業に慣れるまでは、ちょっと手間取ることもありました。でも電話で問い合わせればサポートしてもらえますし、とくに問題なく解決することができています。

実は「はいチーズ!」導入に際しては、保護者からのお問い合わせが増えるんじゃないかと身構えていたのですが、保護者からの問い合わせはほぼゼロです。「はいチーズ!」導入前は、現金の受け取り忘れや番号のミスなどで問い合わせが絶えませんでしたから、大幅に減ったのはありがたいです。

先生方が撮影するメリットや撮影のコツを教えてください。

撮影は基本的に各クラスの担任がしています。保護者が見たいのは、我が子の自然な園生活の様子なので、自然な姿を撮れるのは「はいチーズ!先生プラン」の良さですね。

クラスに1台はデジカメが置いてありますが、決して高価な機種ではないんですよ。子どもは瞬発的に動くので、ズームもしていられないぐらい。なので、撮影テクニックもとくに必要ありません。高価なカメラを使っても、子どもたちにはたき落とされて壊れてしまったり、プールや水遊びで水没することもあるので、ちょっと大変です(笑)。

運動会などの行事も、以前は保護者に撮影係をお願いしていたのですが、保護者はできれば我が子の撮影に専念したいものです。どうしても写真に写りやすい子とそうでない子がいますし、撮影枚数も偏りがちになるので、職員が撮影することでどの子も平等に撮影できるのはメリットだと思います。

写真の販売枚数を増やすために気をつけているポイントはありますか?

今のところ年に4回程度は販売機会を設けるようにしています。撮影はなるべく1枚に複数の園児が写るように心がけています。これは園でのお友だち同士の関わりを見てもらえること、1枚を複数の家庭が購入検討するので販売機会が増えるというねらいがあります。写真をアップするときには、どうしても園内で撮った写真は暗くなってしまったりするので、明るさの調整や色調整したり、下着が写ってしまった場合などにはトリミング機能も使ってよりよい写真を見てもらえるように工夫しています。

今後の「はいチーズ!」に期待することを教えてください。

以前の方法に比べれば、「はいチーズ!」の導入で職員の手間も収益も大きく改善したので、いいことばかりです。これからは保護者もスマホを持っているのが当たり前の時代で、きれいな写真も見慣れていると思います。目の肥えたユーザーに対しても対応できるよう、高解像度の画像対応や自動トリミングなど、新しい技術が出てくることに期待しています。

ありがとうございます。今後も先生方の声を生かしてより使いやすさや写真の質を高めていきたいと思います!